作家による自己紹介
言葉と経歴
作品 美術館等の
作成した 経歴
作家に関する評論 参考書誌
作家アーカイヴス
48 母袋 俊也 MOTAI Toshiya 更新日 2008.5-2  (2007.4-11)

http://ait.shinchaku.com/artist/48.php
http://www.toshiya-motai.com
撮影:母袋暁野 2003.1月

ドイツ留学中の1986年複数パネル連携の絵画形式の着想を得、フォーマート(画面の縦横比・サイズ)と精神性の相関をメインテーマに制作展開、理論研究をすすめる。帰国後、日本障屏画と西欧祭壇画の構造比較研究を経て立川のアトリエ(’88〜) で制作された偶数連結、余白、横長フォーマートの特徴を備えた作品群は、'95 のアトリエの藤野への移設を契機に ”TA”(TAchikawa)系と命名される。それら ”TA ”系絵画は’99年以降連続的に制作される外界の光景を様々なフォーマートの窓で切りとる視覚体験装置 《絵画のための見晴らし小屋》 (野外作品)と連関しながら展開している。また2001年からは、イコン、阿弥陀如来の掌をモデルとし、正方形フォーマートに余白を持たず色彩と筆致が充満する ”Qf” 系の作品が開始され ”TA” 系と対峙的に展開されている。



copyright(C) MOTAI Toshiya All rights reserved